【KANJU】加古川市・高砂市周辺の新築一戸建て・分譲地なら全戸耐震等級3、住宅性能評価書付の関西住宅販売へ!

坪単価とコミコミ価格

土地探し・購入する上で知っておくべきポイントのコラムで、土地を購入してからかかる費用について触れましたが、
ここでは、それらと坪単価の関係についてご説明いたします。KANJUの土地価格に何が含まれているかもご紹介したいと思います。

坪単価について

○土地の坪単価とは

土地1坪(約3.3平方メートル)当たりの価格。土地の販売価格を単純に坪数で割って算出した価格です。
販売価格は土地の広さによっても金額差が出ます。単純に高いか安いかで判断する場合、坪単価で見比べる方も多いのではないでしょうか。

○実は曖昧な坪単価

建物の坪単価の場合、仕様(断熱材の違いや工法の違いなど)によって金額差が生じるというのは当然です。
では土地の場合はどうでしょうか。敷地の向きや形状、もちろん立地によって変わる事はご存知かと思いますが、それだけではありません。
含まれている費用の差、があるのです。
土地の坪単価の算出方法に、地盤調査費やインフラ整備費用を入れなければならないという決まりはありません。
というのも、土地の販売が必ずしも「家を建てる為の土地」とは限らないからです。例えば、地盤改良が必要な状態の土地の坪単価と、地盤改良済の土地の坪単価ではやはり地盤改良済の坪単価の方が高くなってしまいます。
しかし、購入後に地盤調査を行い地盤改良をする事になった場合、土地代金とは別に費用がかさむこととなります。他にも様々な費用が「含まれているか」「含まれていないか」で坪単価が変わっていく事を覚えておいてください。

土地価格以外の費用

○地盤調査費・地盤保証料

建物などを建てる際、必要な地盤の性質の把握などを目的として地盤の調査が行われます。この調査により地盤強度などが判明し建物を施工できるようになるのです。
その調査で改良が必要、と判断された場合は地盤改良を行わなければなりません。
もちろん、造成がされていない土地を買った場合は造成費用も必要となります。

○境界ブロック費用

境界ブロックは必ずしも積まなければならない物ではありません。しかしながら隣地との境界を分かりやすくするために境界ブロックを設けるのが一般的です。
分譲地の場合、境界ブロックを積む場所やどちらの区画側の持ち分なのか等、販売の段階で決まっていることが多いと思います。
その境界ブロックの費用が、土地代金に含まれているか含まれていないかは、会社により異なってきます。
また個人で境界ブロックを設ける場合は、後のトラブルを避ける為にも隣地の方とブロックの高さや位置などを話し合ったほうが良いでしょう。

○インフラ整備費用

住宅を建築する場合、インフラ整備は必須となります。土地価格に含まれているだろう、と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、まれに含まれていないケースもあります。
前面道路のアスファルトを切り開き、宅地内に上下水道を引込む費用がそのまま別途で掛かる土地や、前面道路に各管がきていない場合、大掛かりな工事が必要となる土地もあります。
分譲会社の場合「上下水道引込工事負担金」として引き込み費用の分担金が必要なところもあります。
上下水道の状態や負担金の有無などは、土地を購入する前に不動産業者が直接説明をしなければならないのですが、いざ契約となった時に聞くのでは遅く、土地選びのタイミングであらかじめ聞いておくと良いでしょう。都市ガスに関しても同様です。

KANJUの土地価格に含まれる費用

  1. ・地盤調査費・保証料
  2. ・地盤改良工事費
  3. ・境界ブロック費
  4. ・上下水道引込費用

※弊社分譲地は弊社が売主・販売代理のため仲介手数料は不要です。

土地代金以外の費用が様々あり、表示されている金額だけで判断するのは難しいという事がお分かりいただけたかと思います。